自治体非常勤に新定義導入

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まずはこちらのニュースから。 組織定員の削減で非常勤さんにも結構負担がかかっていますからね。 相応の手当が必要なんでしょうね。 ☆☆☆ ◎自治体非常勤に新定義導入=地公法改正案の概要判明―総務省  自治体の臨時・非常勤職員の待遇改善に向けた地方公務員法と地方自治法の両改正案の概要が分かった。常勤職員と同じような勤務体系で働く事務補助職など「一般職非常勤」職員を新たに「会計年度任…

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大津市の「未来まちづくり部」って・・・

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業務効率化のための職員提案っていうのは良いことなのですが、そのために業務が増えるというジレンマ。 行政改革推進課ってどんな課なの?という。 ☆☆☆ ◎職員提案制度復活へ=高知市  高知市は来年度下半期から、職員が政策や業務効率化の方策を提案できる制度を復活させる方向で検討作業を進めている。職場発のアイデアを生かし、仕事の効率化と職員の意識改革を狙う。  市は1989年度に職員提…

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埼玉県川口市の懲戒処分

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新たに庁舎を建てるお金があるんですね。 合併後の無駄な庁舎は削減すべきですけど。 ☆☆☆ ◎4庁舎統合し新庁舎建設へ=千葉県旭市  旭市は、現在の4庁舎を統合して新たに庁舎を建設することを決めた。東日本大震災の教訓を踏まえ、防災拠点としての役割も強化するという。2020年度の完成を目指す。  構想では、新庁舎は現本庁舎から南に400メートル離れた市所有の都市公園に建設する。住民…

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残業ゼロは夢のような話

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あけましておめでとうございます。 今年も自分のペースでぼちぼちと公務員関係の情報を更新していきたいと思います。 まずはこのニュースから。 残業削減の動きは良いですが、一次的なパフォーマンスに終わらないよう、きちんと継続実施できるかが鍵ですね。 ☆☆☆ 「残業ゼロ」への道(東京) 「午後8時完全退庁」が始まり、都庁を後にする職員ら=2016年10月14日、東京都新宿区(斉藤…

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自分にとっての幸せを考えましょう。民間を辞めて公務員になるにせよ、公務員を辞めて民間に移ることにせよ、「もったいないこと」は何も無い

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6年間勤めた民間企業を辞め、地方公務員(地元の県庁職員)に転職することになった際、わたしは上司に以下のように説明しました。 「東京での満員電車での通勤、深夜までの残業というような忙しい仕事よりも、地元に帰り、どっちかというと、のんびりした雰囲気の中で仕事したいんですよね」 そうしたら、上司からはこんな返答がありました。 「確かに身分は安定しているかも知れないけど、田舎の公…

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時差出勤と窓口業務

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良い取り組みだと思います。 いずれは窓口業務時間の変更にも影響を与えるんでしょうね。 だって、「あいつは時差出勤をして窓口業務をサボっている」なんていう文句が必ず出てきますから。 それぐらい窓口業務がしんどいということですけど。 扱いやすい市民ばかりじゃないですからね。 ☆☆☆ ◎時差出勤、公務以外にも拡大=福島県白河市  白河市は、2016年度から取り組んでいる時差出勤に…

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職員の負担を軽減することはできるのか

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公務員の仕事に無駄が多いのは事実です。 ☆☆☆ ◎職員負担減へ事務見直しチーム=岐阜県  岐阜県は来年度、全庁的に事務事業の在り方を見直す「事務事業の棚卸しプロジェクト」に着手する。総務部内に専任チームを設置して半年ほどで改善案をまとめ、主に翌年度の予算編成や人事異動に反映させる。長時間労働の見直しなど働き方改革の機運が高まる中、事務事業を合理化して職員の負担を軽減するのが狙いだ。…

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分権研修を内閣府が実施するという矛盾

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地方分権は地方から発言して国から奪い取るものであって、国が研修している時点で終わってますね。 ☆☆☆ ◎自治体職員向け分権研修充実=提案少ない地域ターゲット―内閣府  内閣府は、権限移譲や規制緩和など地方分権改革をめぐり、地方自治体による提案の積極化を狙い、自治体職員向けの研修に力を入れる。年末以降、市町村からの提案が伸び悩んでいる地域を中心として、全国10~15カ所程度に地方分権…

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UIJターンで公務員

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最近のニュースから。 わたし自身、Uターンで公務員になりました。 ブログ身バレで1年で辞めましたが。 ☆☆☆ ◎UIJターン試験が好調=合格倍率は通常試験の2倍―富山県  富山県が2015年度から実施している他県在住のUIJターン者で、職務経験者を対象とした採用試験が好調だ。今年度は年齢制限を大幅に厳格化したものの、行政職の合格倍率は4.7倍だった春の採用上級試験時と比べて2倍…

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即戦力と業務の継続性

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即戦力確保による業務の継続というのは、行政だけでなく民間でも大切な考え方ですね。 ☆☆☆ ◎任期付き職員を正規採用へ=岩手県  岩手県は来春、東日本大震災からの復興事業に取り組む任期付き職員から正規職員を採用する。今年度の採用試験で任期付き職員経験者枠を新たに設け、一般事務と総合土木で計10人が内定した。即戦力となる人材の確保が狙いで、県によると、復興支援の任期付き職員に絞った採用…

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公務員が人気の職業という時代は終わったのか

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本日はこちらのニュースから。 内定辞退者続出って・・・ 県庁職員って結構人気ありそうだと思っていましたが、わたしの考えも古いのかも知れませんね。 ☆☆☆ ◎行政職で社会人を追加募集=内定辞退者続出で―滋賀県  滋賀県は、今年度の職員採用上級試験(大卒程度)で内定辞退者が相次いだことなどから、行政職の追加募集を始めた。行政職の追加募集は初めてで、社会人を対象とし、5人程度の採…

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都道府県の役割・存在意義について

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県庁職員として1年間働いてみて感じたことですが、現在の日本の「国・都道府県・市町村」という三層性の地方自治制度は、相当「制度疲労」を起こしていると思います。 ざっくり言いますと、従来と比較して、国の役割は変わらず、都道府県の役割が縮小し、市町村の役割が増大したことが原因です。 国は法律を作り、行政の大まかな方向性を定めます。 都道府県は、それらを執行するうえで、か…

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朝型勤務を推進して時間外勤務が増えてたら意味無いですよ

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こういうのを本末転倒と言うわけです。 とは言え、朝型勤務を推奨する姿勢は悪くありません。 やって失敗する方が、やらないよりもはるかにマシです。 福島県さん、引き続き頑張ってください。 ☆☆☆ ◎朝型勤務、3割実施=好評も時間外勤務4%増―福島県  福島県が7、8月に試行した朝型勤務は、対象となった県職員約6000人のうち3割の1932人が実施した。県人事課は「他県の事例を見て…

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部下による上司の評価って、時々聞くけど効果あるの?

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最近のニュースから。 管理職のマネジメント能力の向上などが目的とか言いつつも、人事や給与といった処遇に反映させないなら意味無いような・・・ 部下のガス抜きにすらならないのでは? ☆☆☆ ◎課長級職員を部下が評価=茨城県  茨城県は、課長級の管理職について一般職の部下が評価する仕組みを導入する。管理職のマネジメント能力の向上などが目的で、人事や給与といった処遇には反映させ…

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フレックスタイム制の導入はどこまで定着するのか

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最近のニュースから。 まずはこちら。 12年度を最後に人事委勧告の完全実施見送りが続いているって、結構な事態なのでは? 府人事委員会の存在意義を問われているような? ☆☆☆ ◎今年度から月給引き下げ=人事委勧告の完全実施見送り―大阪府  大阪府は16日、2016年度の府人事委員会勧告の完全実施を見送ることを決めた。人事委は、官民格差解消のため0.28%(1075円)の月給…

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