職員採用試験に新区分(滋賀県)

-
まずはこちらのニュースから。 残業時間の全庁平均が14時間って、県としてはかなり優秀だと思います。 ☆☆☆ ◎超勤35%減の秘訣は(大分)  働き方改革が叫ばれる中、大分県の福祉保健部こども未来課は今年度、課を挙げて職場環境の改善に取り組み、超勤時間を前年度比35%削減した。改革を成功に導いた秘訣(ひけつ)は、課の若手職員から成る「Sチーム」が出した定時退庁宣言カードなどのアイデ…

続きを読む

U&Iときめき課って・・・

-
まずはこちらのニュースから。 この調査結果は楽しみですね。 表面に出てこないサービス残業も多いんでしょうけど。 ☆☆☆ ◎地方公務員の時間外勤務調査=働き方改革で、年度末に結果公表―総務省  総務省は、都道府県や政令市、県庁所在市を対象に時間外勤務をした職員の人数や時間などを尋ねる調査を実施し、年度末をめどに結果を取りまとめる。時間外勤務の実態を把握するとともに、縮減に向けて工…

続きを読む

滋賀県で37年ぶり定員増

-
このご時勢、役所の定員増は珍しいですね。 時間外労働を抑制しなければならないので仕方ないですかねえ。 ☆☆☆ ◎37年ぶり知事部局定員増=長時間勤務抑制で―滋賀県  滋賀県は2017年度から、知事部局の職員定数を37年ぶりに10人増員する方針を決めた。職員の長時間勤務抑制が狙い。県職員定数条例改正案を2月議会に提出した。  増員により、24年の国体開催準備や児童虐待、公共事業に…

続きを読む

組織改編の意義は?

-
この時期になると組織改編の話題が出てきます。 改悪にならないよう祈るばかりです。 ☆☆☆ ◎文化スポーツ振興で新部=石川県  石川県は、2017年度の組織改正案で、文化振興を所管する県民文化局を再編し、県民文化スポーツ部に昇格させる。2020年東京五輪・パラリンピックや20年夏の東京国立近代美術館工芸館(東京都千代田区)の金沢市内への移転を見据え、文化やスポーツ振興に注力する姿勢…

続きを読む

行政で朝型勤務が定着しない理由は?

-
京都府で朝型勤務の参加率が低下って、残念な結果が出ております。 参加しなかった理由がしょぼいです。 業務に支障が生じるのは分かっていたはずです。 ☆☆☆ ◎朝型勤務、参加率が低下=京都府  京都府は、2016年7~8月に試行した朝型勤務の実施状況をまとめた。参加者数は116人で参加率は2.8%だった。府は2年連続で試行しているが、前年度の参加者数180人、参加率4.4%から低下…

続きを読む

業務効率化より業務量を減らす努力が先

-
熊本地震の影響で残業が増えているのは仕方ないですね。 果たして残業縮減はできるのでしょうか。 ☆☆☆ ◎市職員の残業縮減へ=約4億円の効果見込む―熊本市  熊本市は、業務効率化や職員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)向上のため、職員の残業縮減に着手した。縮減による人件費削減により、2017年度は前年度比で約3億6800万円の効果を見込む。  2月15日以降、消防局な…

続きを読む

試験レベルを下げずに受験しやすい環境をつくることは可能か

-
まずはこちらのニュースから。 試験レベルを下げずに実現できるのであれば良いのではないでしょうか。 ☆☆☆ ◎大卒採用の専門試験、選択制導入=負担軽減し多彩な人材確保―熊本県  熊本県は、大卒程度の職員採用で行う専門試験について、来年度から選択制を導入する。憲法や行政学、刑法など幅広い科目を課す現行スタイルを見直し、民法など一部を必須にする以外は、受験者が得手不得手などを踏まえ科目…

続きを読む

厚生労働省で働く職員は本当にすごいと思う

-
厚生労働省は中央省庁の中でもハードワークで有名な職場です。 ここで働く職員をわたしは尊敬します。 ☆☆☆ ◎職員の残業時間、減らせる?=厚生労働省  長時間労働の是正に向けた議論が国会で盛り上がる中、働き方改革の推進役である厚労省では職員の勤務状況が改善できない状態が続いている。中央省庁の組合が昨年実施したアンケートによると、同省の月残業時間は平均50時間を超え、中央省庁の中でト…

続きを読む

【2017年2月】社会人経験者枠で公務員になりたい人は、ぜひ「鳥取県日野町」へ!

-
まずはこちらのニュースから。 「06年度から4年間、部制を採用。6部24課で運用を始めたが、効率的な組織運営とするなどの理由で課制に戻していた」ってありますが、今回の部制移行は、この時の課題を克服しうるものなのでしょうか。 部長ポストをもう一度作りたかっただけでは? 市民にしてみれば、中身が変わらなければどうでも良いことでしょう。 ☆☆☆ ◎17年度から部制に移行=新潟県佐…

続きを読む

非管理職の給料上限引き下げについて

-
もともとの給料が高かったのかも知れないですが、職員としては月額2万2900~5万2000円引き下げはたまったもんじゃないですよね。 また、「主幹の7割、係長の5割が昇格に消極的だった」というのも現実をよく表していますね。 ☆☆☆ ◎非管理職給料上限引き下げ=大津市  大津市は2017年度から、管理職ではない主幹級以下の職員を対象に、給与上限を引き下げる方針を決めた。2月議会に関連…

続きを読む

秋の人事異動には合理性がありそうな

-
音声翻訳で外国人の窓口対応が可能なるのは良いことですね。 ぜひ検証を進めて欲しいです。 ☆☆☆ ◎外国人の窓口対応、音声翻訳で=凸版とシステム開発で協力―前橋市  前橋市は、市役所窓口を訪れた外国人住民と、通訳を介さずタブレット端末の音声翻訳機能を使ってコミュニケーションできるよう、凸版印刷(東京都)が進めるシステムの研究開発に協力することを明記した覚書を締結した。  市は窓口…

続きを読む

国主導の分権に対し、自治体職員はもっと憤慨しないといけない

-
地方分権とは、地方が国から権限と予算を勝ち取る(奪い取る)ものであって、国から分けてもらうものではないと個人的には考えています。 受け身の姿勢ではダメなんですよ。 その辺を自治体職員がどれほど理解できているのかが疑問です。 ☆☆☆ ◎分権ハンドブック、2月配布=自治体職員に提案方式ノウハウ―内閣府  内閣府は、権限移譲や規制緩和など地方分権に向けた提案を自治体から募る「提案募集…

続きを読む

月平均の残業時間が9.2時間って、めちゃくちゃホワイトですね

-
まずはこちらのニュースから。 こういう取り組みがニュースになるというのはまさに平和の象徴です。 「窓口担当の職員は業務を優先する」という部分で吹き出しました。 ☆☆☆ ◎勤務時間にストレッチタイム=オリジナル楽曲放送=福井県敦賀市  敦賀市は、業務の隙間時間に行えるストレッチメニューを紹介し、勤務時間中にストレッチを行う時間を設けた。業務の効率化を図るのと同時に、市民の健康意識…

続きを読む

部制導入で本当に住民サービスが向上するのか

-
世間では文部科学省の天下り問題が騒がれているようですが、今更感がすごいです。 ではまずこちらのニュースから。 組織改編っていう場合、必ずと言っていいほど「焼け太り」ですよね。 要するに新ポスト増設。 きちんと住民サービスの向上につながることを切に願います。 ☆☆☆ ◎組織改編で部制導入=茨城県八千代町  茨城県八千代町は、2017年度の組織改編で部制を導入する。職務の明…

続きを読む

資格の取得は有利に働くか

-
私が以前働いていた県でも、「資格取得のための費用助成」はありましたが、利用は低迷していました。 確か、受験費用の1/2を県が負担してくれていましたが、「資格を取りたい!」という強い気持ちのある職員は、周囲を見渡しても少なかったです。 なぜかというと、資格を取ったからと言って、給与に反映されるわけではありませんし、「希望の部署に異動できる」といった特典が何も用意されていなかったためです。 …

続きを読む