非管理職の給料上限引き下げについて

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もともとの給料が高かったのかも知れないですが、職員としては月額2万2900~5万2000円引き下げはたまったもんじゃないですよね。 また、「主幹の7割、係長の5割が昇格に消極的だった」というのも現実をよく表していますね。 ☆☆☆ ◎非管理職給料上限引き下げ=大津市  大津市は2017年度から、管理職ではない主幹級以下の職員を対象に、給与上限を引き下げる方針を決めた。2月議会に関連…

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秋の人事異動には合理性がありそうな

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音声翻訳で外国人の窓口対応が可能なるのは良いことですね。 ぜひ検証を進めて欲しいです。 ☆☆☆ ◎外国人の窓口対応、音声翻訳で=凸版とシステム開発で協力―前橋市  前橋市は、市役所窓口を訪れた外国人住民と、通訳を介さずタブレット端末の音声翻訳機能を使ってコミュニケーションできるよう、凸版印刷(東京都)が進めるシステムの研究開発に協力することを明記した覚書を締結した。  市は窓口…

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国主導の分権に対し、自治体職員はもっと憤慨しないといけない

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地方分権とは、地方が国から権限と予算を勝ち取る(奪い取る)ものであって、国から分けてもらうものではないと個人的には考えています。 受け身の姿勢ではダメなんですよ。 その辺を自治体職員がどれほど理解できているのかが疑問です。 ☆☆☆ ◎分権ハンドブック、2月配布=自治体職員に提案方式ノウハウ―内閣府  内閣府は、権限移譲や規制緩和など地方分権に向けた提案を自治体から募る「提案募集…

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月平均の残業時間が9.2時間って、めちゃくちゃホワイトですね

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まずはこちらのニュースから。 こういう取り組みがニュースになるというのはまさに平和の象徴です。 「窓口担当の職員は業務を優先する」という部分で吹き出しました。 ☆☆☆ ◎勤務時間にストレッチタイム=オリジナル楽曲放送=福井県敦賀市  敦賀市は、業務の隙間時間に行えるストレッチメニューを紹介し、勤務時間中にストレッチを行う時間を設けた。業務の効率化を図るのと同時に、市民の健康意識…

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部制導入で本当に住民サービスが向上するのか

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世間では文部科学省の天下り問題が騒がれているようですが、今更感がすごいです。 ではまずこちらのニュースから。 組織改編っていう場合、必ずと言っていいほど「焼け太り」ですよね。 要するに新ポスト増設。 きちんと住民サービスの向上につながることを切に願います。 ☆☆☆ ◎組織改編で部制導入=茨城県八千代町  茨城県八千代町は、2017年度の組織改編で部制を導入する。職務の明…

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資格の取得は有利に働くか

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私が以前働いていた県でも、「資格取得のための費用助成」はありましたが、利用は低迷していました。 確か、受験費用の1/2を県が負担してくれていましたが、「資格を取りたい!」という強い気持ちのある職員は、周囲を見渡しても少なかったです。 なぜかというと、資格を取ったからと言って、給与に反映されるわけではありませんし、「希望の部署に異動できる」といった特典が何も用意されていなかったためです。 …

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自治体非常勤に新定義導入

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まずはこちらのニュースから。 組織定員の削減で非常勤さんにも結構負担がかかっていますからね。 相応の手当が必要なんでしょうね。 ☆☆☆ ◎自治体非常勤に新定義導入=地公法改正案の概要判明―総務省  自治体の臨時・非常勤職員の待遇改善に向けた地方公務員法と地方自治法の両改正案の概要が分かった。常勤職員と同じような勤務体系で働く事務補助職など「一般職非常勤」職員を新たに「会計年度任…

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大津市の「未来まちづくり部」って・・・

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業務効率化のための職員提案っていうのは良いことなのですが、そのために業務が増えるというジレンマ。 行政改革推進課ってどんな課なの?という。 ☆☆☆ ◎職員提案制度復活へ=高知市  高知市は来年度下半期から、職員が政策や業務効率化の方策を提案できる制度を復活させる方向で検討作業を進めている。職場発のアイデアを生かし、仕事の効率化と職員の意識改革を狙う。  市は1989年度に職員提…

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埼玉県川口市の懲戒処分

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新たに庁舎を建てるお金があるんですね。 合併後の無駄な庁舎は削減すべきですけど。 ☆☆☆ ◎4庁舎統合し新庁舎建設へ=千葉県旭市  旭市は、現在の4庁舎を統合して新たに庁舎を建設することを決めた。東日本大震災の教訓を踏まえ、防災拠点としての役割も強化するという。2020年度の完成を目指す。  構想では、新庁舎は現本庁舎から南に400メートル離れた市所有の都市公園に建設する。住民…

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残業ゼロは夢のような話

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あけましておめでとうございます。 今年も自分のペースでぼちぼちと公務員関係の情報を更新していきたいと思います。 まずはこのニュースから。 残業削減の動きは良いですが、一次的なパフォーマンスに終わらないよう、きちんと継続実施できるかが鍵ですね。 ☆☆☆ 「残業ゼロ」への道(東京) 「午後8時完全退庁」が始まり、都庁を後にする職員ら=2016年10月14日、東京都新宿区(斉藤…

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自分にとっての幸せを考えましょう。民間を辞めて公務員になるにせよ、公務員を辞めて民間に移ることにせよ、「もったいないこと」は何も無い

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6年間勤めた民間企業を辞め、地方公務員(地元の県庁職員)に転職することになった際、わたしは上司に以下のように説明しました。 「東京での満員電車での通勤、深夜までの残業というような忙しい仕事よりも、地元に帰り、どっちかというと、のんびりした雰囲気の中で仕事したいんですよね」 そうしたら、上司からはこんな返答がありました。 「確かに身分は安定しているかも知れないけど、田舎の公…

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時差出勤と窓口業務

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良い取り組みだと思います。 いずれは窓口業務時間の変更にも影響を与えるんでしょうね。 だって、「あいつは時差出勤をして窓口業務をサボっている」なんていう文句が必ず出てきますから。 それぐらい窓口業務がしんどいということですけど。 扱いやすい市民ばかりじゃないですからね。 ☆☆☆ ◎時差出勤、公務以外にも拡大=福島県白河市  白河市は、2016年度から取り組んでいる時差出勤に…

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職員の負担を軽減することはできるのか

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公務員の仕事に無駄が多いのは事実です。 ☆☆☆ ◎職員負担減へ事務見直しチーム=岐阜県  岐阜県は来年度、全庁的に事務事業の在り方を見直す「事務事業の棚卸しプロジェクト」に着手する。総務部内に専任チームを設置して半年ほどで改善案をまとめ、主に翌年度の予算編成や人事異動に反映させる。長時間労働の見直しなど働き方改革の機運が高まる中、事務事業を合理化して職員の負担を軽減するのが狙いだ。…

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分権研修を内閣府が実施するという矛盾

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地方分権は地方から発言して国から奪い取るものであって、国が研修している時点で終わってますね。 ☆☆☆ ◎自治体職員向け分権研修充実=提案少ない地域ターゲット―内閣府  内閣府は、権限移譲や規制緩和など地方分権改革をめぐり、地方自治体による提案の積極化を狙い、自治体職員向けの研修に力を入れる。年末以降、市町村からの提案が伸び悩んでいる地域を中心として、全国10~15カ所程度に地方分権…

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UIJターンで公務員

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最近のニュースから。 わたし自身、Uターンで公務員になりました。 ブログ身バレで1年で辞めましたが。 ☆☆☆ ◎UIJターン試験が好調=合格倍率は通常試験の2倍―富山県  富山県が2015年度から実施している他県在住のUIJターン者で、職務経験者を対象とした採用試験が好調だ。今年度は年齢制限を大幅に厳格化したものの、行政職の合格倍率は4.7倍だった春の採用上級試験時と比べて2倍…

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