行政で朝型勤務が定着しない理由は?

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京都府で朝型勤務の参加率が低下って、残念な結果が出ております。 参加しなかった理由がしょぼいです。 業務に支障が生じるのは分かっていたはずです。 ☆☆☆ ◎朝型勤務、参加率が低下=京都府  京都府は、2016年7~8月に試行した朝型勤務の実施状況をまとめた。参加者数は116人で参加率は2.8%だった。府は2年連続で試行しているが、前年度の参加者数180人、参加率4.4%から低下…

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業務効率化より業務量を減らす努力が先

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熊本地震の影響で残業が増えているのは仕方ないですね。 果たして残業縮減はできるのでしょうか。 ☆☆☆ ◎市職員の残業縮減へ=約4億円の効果見込む―熊本市  熊本市は、業務効率化や職員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)向上のため、職員の残業縮減に着手した。縮減による人件費削減により、2017年度は前年度比で約3億6800万円の効果を見込む。  2月15日以降、消防局な…

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試験レベルを下げずに受験しやすい環境をつくることは可能か

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まずはこちらのニュースから。 試験レベルを下げずに実現できるのであれば良いのではないでしょうか。 ☆☆☆ ◎大卒採用の専門試験、選択制導入=負担軽減し多彩な人材確保―熊本県  熊本県は、大卒程度の職員採用で行う専門試験について、来年度から選択制を導入する。憲法や行政学、刑法など幅広い科目を課す現行スタイルを見直し、民法など一部を必須にする以外は、受験者が得手不得手などを踏まえ科目…

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厚生労働省で働く職員は本当にすごいと思う

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厚生労働省は中央省庁の中でもハードワークで有名な職場です。 ここで働く職員をわたしは尊敬します。 ☆☆☆ ◎職員の残業時間、減らせる?=厚生労働省  長時間労働の是正に向けた議論が国会で盛り上がる中、働き方改革の推進役である厚労省では職員の勤務状況が改善できない状態が続いている。中央省庁の組合が昨年実施したアンケートによると、同省の月残業時間は平均50時間を超え、中央省庁の中でト…

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【2017年2月】社会人経験者枠で公務員になりたい人は、ぜひ「鳥取県日野町」へ!

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まずはこちらのニュースから。 「06年度から4年間、部制を採用。6部24課で運用を始めたが、効率的な組織運営とするなどの理由で課制に戻していた」ってありますが、今回の部制移行は、この時の課題を克服しうるものなのでしょうか。 部長ポストをもう一度作りたかっただけでは? 市民にしてみれば、中身が変わらなければどうでも良いことでしょう。 ☆☆☆ ◎17年度から部制に移行=新潟県佐…

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非管理職の給料上限引き下げについて

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もともとの給料が高かったのかも知れないですが、職員としては月額2万2900~5万2000円引き下げはたまったもんじゃないですよね。 また、「主幹の7割、係長の5割が昇格に消極的だった」というのも現実をよく表していますね。 ☆☆☆ ◎非管理職給料上限引き下げ=大津市  大津市は2017年度から、管理職ではない主幹級以下の職員を対象に、給与上限を引き下げる方針を決めた。2月議会に関連…

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秋の人事異動には合理性がありそうな

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音声翻訳で外国人の窓口対応が可能なるのは良いことですね。 ぜひ検証を進めて欲しいです。 ☆☆☆ ◎外国人の窓口対応、音声翻訳で=凸版とシステム開発で協力―前橋市  前橋市は、市役所窓口を訪れた外国人住民と、通訳を介さずタブレット端末の音声翻訳機能を使ってコミュニケーションできるよう、凸版印刷(東京都)が進めるシステムの研究開発に協力することを明記した覚書を締結した。  市は窓口…

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国主導の分権に対し、自治体職員はもっと憤慨しないといけない

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地方分権とは、地方が国から権限と予算を勝ち取る(奪い取る)ものであって、国から分けてもらうものではないと個人的には考えています。 受け身の姿勢ではダメなんですよ。 その辺を自治体職員がどれほど理解できているのかが疑問です。 ☆☆☆ ◎分権ハンドブック、2月配布=自治体職員に提案方式ノウハウ―内閣府  内閣府は、権限移譲や規制緩和など地方分権に向けた提案を自治体から募る「提案募集…

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月平均の残業時間が9.2時間って、めちゃくちゃホワイトですね

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まずはこちらのニュースから。 こういう取り組みがニュースになるというのはまさに平和の象徴です。 「窓口担当の職員は業務を優先する」という部分で吹き出しました。 ☆☆☆ ◎勤務時間にストレッチタイム=オリジナル楽曲放送=福井県敦賀市  敦賀市は、業務の隙間時間に行えるストレッチメニューを紹介し、勤務時間中にストレッチを行う時間を設けた。業務の効率化を図るのと同時に、市民の健康意識…

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部制導入で本当に住民サービスが向上するのか

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世間では文部科学省の天下り問題が騒がれているようですが、今更感がすごいです。 ではまずこちらのニュースから。 組織改編っていう場合、必ずと言っていいほど「焼け太り」ですよね。 要するに新ポスト増設。 きちんと住民サービスの向上につながることを切に願います。 ☆☆☆ ◎組織改編で部制導入=茨城県八千代町  茨城県八千代町は、2017年度の組織改編で部制を導入する。職務の明…

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資格の取得は有利に働くか

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私が以前働いていた県でも、「資格取得のための費用助成」はありましたが、利用は低迷していました。 確か、受験費用の1/2を県が負担してくれていましたが、「資格を取りたい!」という強い気持ちのある職員は、周囲を見渡しても少なかったです。 なぜかというと、資格を取ったからと言って、給与に反映されるわけではありませんし、「希望の部署に異動できる」といった特典が何も用意されていなかったためです。 …

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自治体非常勤に新定義導入

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まずはこちらのニュースから。 組織定員の削減で非常勤さんにも結構負担がかかっていますからね。 相応の手当が必要なんでしょうね。 ☆☆☆ ◎自治体非常勤に新定義導入=地公法改正案の概要判明―総務省  自治体の臨時・非常勤職員の待遇改善に向けた地方公務員法と地方自治法の両改正案の概要が分かった。常勤職員と同じような勤務体系で働く事務補助職など「一般職非常勤」職員を新たに「会計年度任…

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大津市の「未来まちづくり部」って・・・

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業務効率化のための職員提案っていうのは良いことなのですが、そのために業務が増えるというジレンマ。 行政改革推進課ってどんな課なの?という。 ☆☆☆ ◎職員提案制度復活へ=高知市  高知市は来年度下半期から、職員が政策や業務効率化の方策を提案できる制度を復活させる方向で検討作業を進めている。職場発のアイデアを生かし、仕事の効率化と職員の意識改革を狙う。  市は1989年度に職員提…

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埼玉県川口市の懲戒処分

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新たに庁舎を建てるお金があるんですね。 合併後の無駄な庁舎は削減すべきですけど。 ☆☆☆ ◎4庁舎統合し新庁舎建設へ=千葉県旭市  旭市は、現在の4庁舎を統合して新たに庁舎を建設することを決めた。東日本大震災の教訓を踏まえ、防災拠点としての役割も強化するという。2020年度の完成を目指す。  構想では、新庁舎は現本庁舎から南に400メートル離れた市所有の都市公園に建設する。住民…

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残業ゼロは夢のような話

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あけましておめでとうございます。 今年も自分のペースでぼちぼちと公務員関係の情報を更新していきたいと思います。 まずはこのニュースから。 残業削減の動きは良いですが、一次的なパフォーマンスに終わらないよう、きちんと継続実施できるかが鍵ですね。 ☆☆☆ 「残業ゼロ」への道(東京) 「午後8時完全退庁」が始まり、都庁を後にする職員ら=2016年10月14日、東京都新宿区(斉藤…

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