採用枠に「手話」新設 民間経験者の鳥取県職員試験

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まずはこちらの話題から。 県庁の仕事なら80時間も残業しなくてもなんとかなりそうな気もします。 結局内部のしがらみが大きいわけで、庁内部署がきちんと連携すれば、残業は減らせますよね。 ☆☆☆ ◎残業、月80時間超の職員をゼロに 神奈川県庁の働き方改革スタート  長時間労働の是正に向け、神奈川県は「残業時間が月80時間超の職員ゼロ」とする独自の目標を設定し、4月から全庁的な取り組…

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叱り方が適切だったら辞めずに済んだって言われても

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まずはこちらのニュースから。 わたしが学生のころ(10年以上前)はラッシュは違法ではなかったんですけどね。 公務員だと余計ニュースになりますね。 ☆☆☆ ◎市職員がドラッグ所持疑い 京都、「性的利用が目的」  危険ドラッグ「ラッシュ」を所持したとして、近畿厚生局麻薬取締部は7日までに、医薬品医療機器法違反の疑いで京都市行財政局の職員塩田善行容疑者(47)=京都市西京区山田平尾町…

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夏入庁の職員を募集=内定辞退者続出で

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内定辞退続出なんて、公務員人気もだいぶ下火ですね。 景気が良いという理解でよいんでしょうか。 ☆☆☆ ◎夏入庁の職員を募集=内定辞退者続出で―岩手県  岩手県は、2016年度実施の職員採用試験で内定辞退者が相次いだことなどを受け、17年度途中に職員を採用する「特別募集」を実施する。入庁予定日は大卒程度のI種が8月1日、高卒程度のⅢ種が7月1日。一般行政Aなど計5職種で約40人の採…

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時間外勤務、年間158時間

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テレワーク良いですねえ。 わたしも個人的に希望しています。 ☆☆☆ ◎4月からテレワーク導入=東京都  東京都は4月から、自宅での勤務を想定したテレワークを初めて導入する。働き方改革の一環で、導入に伴いノート型パソコン5台を用意し、希望があった職場から実施する。  育児や介護をしている職員から優先的にテレワークを認める方針で、認められれば1週間に2日まで、パソコンを使い自宅勤務…

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幹部職員の給与削減について

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ペーパーレスを抵抗感無く受け入れられるのは今の20代・30代でしょうかね。 とにかく、管理職が率先して紙を減らすよう部下に働きかけてくれないと、役所の仕事から紙が減ることはないでしょう。 期待したいです。 ☆☆☆ ◎ペーパーレス会議試験導入=茨城県  茨城県は2017年度、会議資料のペーパーレス化を試験的に始める。紙資源の節約が目的で、17年度当初予算案にペーパーレス会議システ…

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職員採用受験案内をペーパーレス化

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これは良い取り組みです。 今時の若者はデジタルネイティブですから。 他の自治体もやって欲しいです。 ☆☆☆ ◎職員採用受験案内をペーパーレス化=冊子配布せず経費減へ―埼玉県  埼玉県は、2017年度に実施する職員採用試験の受験案内について、印刷した冊子を原則配布せず、ウェブサイトでの掲載にとどめることにした。申込者の多くがインターネットで申し込んでいる実態を踏まえた判断。ペーパ…

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職員採用試験に新区分(滋賀県)

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まずはこちらのニュースから。 残業時間の全庁平均が14時間って、県としてはかなり優秀だと思います。 ☆☆☆ ◎超勤35%減の秘訣は(大分)  働き方改革が叫ばれる中、大分県の福祉保健部こども未来課は今年度、課を挙げて職場環境の改善に取り組み、超勤時間を前年度比35%削減した。改革を成功に導いた秘訣(ひけつ)は、課の若手職員から成る「Sチーム」が出した定時退庁宣言カードなどのアイデ…

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U&Iときめき課って・・・

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まずはこちらのニュースから。 この調査結果は楽しみですね。 表面に出てこないサービス残業も多いんでしょうけど。 ☆☆☆ ◎地方公務員の時間外勤務調査=働き方改革で、年度末に結果公表―総務省  総務省は、都道府県や政令市、県庁所在市を対象に時間外勤務をした職員の人数や時間などを尋ねる調査を実施し、年度末をめどに結果を取りまとめる。時間外勤務の実態を把握するとともに、縮減に向けて工…

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滋賀県で37年ぶり定員増

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このご時勢、役所の定員増は珍しいですね。 時間外労働を抑制しなければならないので仕方ないですかねえ。 ☆☆☆ ◎37年ぶり知事部局定員増=長時間勤務抑制で―滋賀県  滋賀県は2017年度から、知事部局の職員定数を37年ぶりに10人増員する方針を決めた。職員の長時間勤務抑制が狙い。県職員定数条例改正案を2月議会に提出した。  増員により、24年の国体開催準備や児童虐待、公共事業に…

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組織改編の意義は?

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この時期になると組織改編の話題が出てきます。 改悪にならないよう祈るばかりです。 ☆☆☆ ◎文化スポーツ振興で新部=石川県  石川県は、2017年度の組織改正案で、文化振興を所管する県民文化局を再編し、県民文化スポーツ部に昇格させる。2020年東京五輪・パラリンピックや20年夏の東京国立近代美術館工芸館(東京都千代田区)の金沢市内への移転を見据え、文化やスポーツ振興に注力する姿勢…

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行政で朝型勤務が定着しない理由は?

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京都府で朝型勤務の参加率が低下って、残念な結果が出ております。 参加しなかった理由がしょぼいです。 業務に支障が生じるのは分かっていたはずです。 ☆☆☆ ◎朝型勤務、参加率が低下=京都府  京都府は、2016年7~8月に試行した朝型勤務の実施状況をまとめた。参加者数は116人で参加率は2.8%だった。府は2年連続で試行しているが、前年度の参加者数180人、参加率4.4%から低下…

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業務効率化より業務量を減らす努力が先

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熊本地震の影響で残業が増えているのは仕方ないですね。 果たして残業縮減はできるのでしょうか。 ☆☆☆ ◎市職員の残業縮減へ=約4億円の効果見込む―熊本市  熊本市は、業務効率化や職員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)向上のため、職員の残業縮減に着手した。縮減による人件費削減により、2017年度は前年度比で約3億6800万円の効果を見込む。  2月15日以降、消防局な…

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試験レベルを下げずに受験しやすい環境をつくることは可能か

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まずはこちらのニュースから。 試験レベルを下げずに実現できるのであれば良いのではないでしょうか。 ☆☆☆ ◎大卒採用の専門試験、選択制導入=負担軽減し多彩な人材確保―熊本県  熊本県は、大卒程度の職員採用で行う専門試験について、来年度から選択制を導入する。憲法や行政学、刑法など幅広い科目を課す現行スタイルを見直し、民法など一部を必須にする以外は、受験者が得手不得手などを踏まえ科目…

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厚生労働省で働く職員は本当にすごいと思う

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厚生労働省は中央省庁の中でもハードワークで有名な職場です。 ここで働く職員をわたしは尊敬します。 ☆☆☆ ◎職員の残業時間、減らせる?=厚生労働省  長時間労働の是正に向けた議論が国会で盛り上がる中、働き方改革の推進役である厚労省では職員の勤務状況が改善できない状態が続いている。中央省庁の組合が昨年実施したアンケートによると、同省の月残業時間は平均50時間を超え、中央省庁の中でト…

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【2017年2月】社会人経験者枠で公務員になりたい人は、ぜひ「鳥取県日野町」へ!

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まずはこちらのニュースから。 「06年度から4年間、部制を採用。6部24課で運用を始めたが、効率的な組織運営とするなどの理由で課制に戻していた」ってありますが、今回の部制移行は、この時の課題を克服しうるものなのでしょうか。 部長ポストをもう一度作りたかっただけでは? 市民にしてみれば、中身が変わらなければどうでも良いことでしょう。 ☆☆☆ ◎17年度から部制に移行=新潟県佐…

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