青森県職員採用 社会人枠は58歳以下に

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まずはこちらから。 非常勤さんの中でも優秀な方は正規職員以上に仕事を捌いていますからねえ。 多様な働き方の推進のためにも必要な措置でしょうね。 ☆☆☆ ◎自治体非常勤にボーナス 待遇改善へ法改正 パートの退職手当認めず  自治体で働く一般職の非常勤職員に期末手当(ボーナス)を支給できるようにする改正地方自治法などが11日の衆院本会議で賛成多数により可決、成立した。施行は2020…

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採用枠に「手話」新設 民間経験者の鳥取県職員試験

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まずはこちらの話題から。 県庁の仕事なら80時間も残業しなくてもなんとかなりそうな気もします。 結局内部のしがらみが大きいわけで、庁内部署がきちんと連携すれば、残業は減らせますよね。 ☆☆☆ ◎残業、月80時間超の職員をゼロに 神奈川県庁の働き方改革スタート  長時間労働の是正に向け、神奈川県は「残業時間が月80時間超の職員ゼロ」とする独自の目標を設定し、4月から全庁的な取り組…

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叱り方が適切だったら辞めずに済んだって言われても

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まずはこちらのニュースから。 わたしが学生のころ(10年以上前)はラッシュは違法ではなかったんですけどね。 公務員だと余計ニュースになりますね。 ☆☆☆ ◎市職員がドラッグ所持疑い 京都、「性的利用が目的」  危険ドラッグ「ラッシュ」を所持したとして、近畿厚生局麻薬取締部は7日までに、医薬品医療機器法違反の疑いで京都市行財政局の職員塩田善行容疑者(47)=京都市西京区山田平尾町…

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幹部職員の給与削減について

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ペーパーレスを抵抗感無く受け入れられるのは今の20代・30代でしょうかね。 とにかく、管理職が率先して紙を減らすよう部下に働きかけてくれないと、役所の仕事から紙が減ることはないでしょう。 期待したいです。 ☆☆☆ ◎ペーパーレス会議試験導入=茨城県  茨城県は2017年度、会議資料のペーパーレス化を試験的に始める。紙資源の節約が目的で、17年度当初予算案にペーパーレス会議システ…

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職員採用試験に新区分(滋賀県)

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まずはこちらのニュースから。 残業時間の全庁平均が14時間って、県としてはかなり優秀だと思います。 ☆☆☆ ◎超勤35%減の秘訣は(大分)  働き方改革が叫ばれる中、大分県の福祉保健部こども未来課は今年度、課を挙げて職場環境の改善に取り組み、超勤時間を前年度比35%削減した。改革を成功に導いた秘訣(ひけつ)は、課の若手職員から成る「Sチーム」が出した定時退庁宣言カードなどのアイデ…

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【2017年2月】社会人経験者枠で公務員になりたい人は、ぜひ「鳥取県日野町」へ!

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まずはこちらのニュースから。 「06年度から4年間、部制を採用。6部24課で運用を始めたが、効率的な組織運営とするなどの理由で課制に戻していた」ってありますが、今回の部制移行は、この時の課題を克服しうるものなのでしょうか。 部長ポストをもう一度作りたかっただけでは? 市民にしてみれば、中身が変わらなければどうでも良いことでしょう。 ☆☆☆ ◎17年度から部制に移行=新潟県佐…

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秋の人事異動には合理性がありそうな

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音声翻訳で外国人の窓口対応が可能なるのは良いことですね。 ぜひ検証を進めて欲しいです。 ☆☆☆ ◎外国人の窓口対応、音声翻訳で=凸版とシステム開発で協力―前橋市  前橋市は、市役所窓口を訪れた外国人住民と、通訳を介さずタブレット端末の音声翻訳機能を使ってコミュニケーションできるよう、凸版印刷(東京都)が進めるシステムの研究開発に協力することを明記した覚書を締結した。  市は窓口…

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資格の取得は有利に働くか

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私が以前働いていた県でも、「資格取得のための費用助成」はありましたが、利用は低迷していました。 確か、受験費用の1/2を県が負担してくれていましたが、「資格を取りたい!」という強い気持ちのある職員は、周囲を見渡しても少なかったです。 なぜかというと、資格を取ったからと言って、給与に反映されるわけではありませんし、「希望の部署に異動できる」といった特典が何も用意されていなかったためです。 …

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自治体非常勤に新定義導入

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まずはこちらのニュースから。 組織定員の削減で非常勤さんにも結構負担がかかっていますからね。 相応の手当が必要なんでしょうね。 ☆☆☆ ◎自治体非常勤に新定義導入=地公法改正案の概要判明―総務省  自治体の臨時・非常勤職員の待遇改善に向けた地方公務員法と地方自治法の両改正案の概要が分かった。常勤職員と同じような勤務体系で働く事務補助職など「一般職非常勤」職員を新たに「会計年度任…

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自分にとっての幸せを考えましょう。民間を辞めて公務員になるにせよ、公務員を辞めて民間に移ることにせよ、「もったいないこと」は何も無い

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6年間勤めた民間企業を辞め、地方公務員(地元の県庁職員)に転職することになった際、わたしは上司に以下のように説明しました。 「東京での満員電車での通勤、深夜までの残業というような忙しい仕事よりも、地元に帰り、どっちかというと、のんびりした雰囲気の中で仕事したいんですよね」 そうしたら、上司からはこんな返答がありました。 「確かに身分は安定しているかも知れないけど、田舎の公…

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時差出勤と窓口業務

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良い取り組みだと思います。 いずれは窓口業務時間の変更にも影響を与えるんでしょうね。 だって、「あいつは時差出勤をして窓口業務をサボっている」なんていう文句が必ず出てきますから。 それぐらい窓口業務がしんどいということですけど。 扱いやすい市民ばかりじゃないですからね。 ☆☆☆ ◎時差出勤、公務以外にも拡大=福島県白河市  白河市は、2016年度から取り組んでいる時差出勤に…

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公務員が人気の職業という時代は終わったのか

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本日はこちらのニュースから。 内定辞退者続出って・・・ 県庁職員って結構人気ありそうだと思っていましたが、わたしの考えも古いのかも知れませんね。 ☆☆☆ ◎行政職で社会人を追加募集=内定辞退者続出で―滋賀県  滋賀県は、今年度の職員採用上級試験(大卒程度)で内定辞退者が相次いだことなどから、行政職の追加募集を始めた。行政職の追加募集は初めてで、社会人を対象とし、5人程度の採…

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フレックスタイム制の導入はどこまで定着するのか

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最近のニュースから。 まずはこちら。 12年度を最後に人事委勧告の完全実施見送りが続いているって、結構な事態なのでは? 府人事委員会の存在意義を問われているような? ☆☆☆ ◎今年度から月給引き下げ=人事委勧告の完全実施見送り―大阪府  大阪府は16日、2016年度の府人事委員会勧告の完全実施を見送ることを決めた。人事委は、官民格差解消のため0.28%(1075円)の月給…

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公務員の在宅ワークは可能か?

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以下のニュース。 とても良い取り組みだと思います。 いろんな地域に波及すると良いのですが、予算との兼ね合いもありますし、時間はかかりそうですね。 それにしても、「業務プロセス改革課」ってダサい名称です。 ☆☆☆ ◎働き方改革で「どこでもワーク」=モバイル活用、19年度にも全職員に―広島県  広島県は、持ち運び可能なモバイル端末を活用し、出先でも仕事ができる「どこでもワーク」を…

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地方自治体では人事異動の「FA制度」が最近流行しているみたいですね

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最近のニュースから。 ☆☆☆ ◎人事異動に「FA制度」=茨城県つくばみらい市  つくばみらい市は、職員自らが担当したい部署を申告できるフリーエージェント(FA)制度を導入する。職員のモチベーションの向上や組織の活性化が目的で、新年度人事に反映させる。  対象となる職員は、▽一般行政職の主査以下である▽同一部署での在籍期間が3年を超える▽人事評価が一定のレベルに達している―ことが条…

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ゆるふわ職員でも構わない

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わたしが勤めていた県庁にも、下記のような特徴をもった「ゆるふわ職員」がいました。 ・仕事のパフォーマンスは低く、自己評価も低い ・出世を望まず、将来にわたって高給を求めない ・仕事よりも自分の趣味に熱をあげる ・苦手な人とはコミュニケーションを取りたがらない ・上記のような性質をうまく隠す器用さを持っていない ・しかし、仕事がまったくできないとか、コミュニケーションがまったく取れ…

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41道府県で月給アップ勧告。ダウンは大阪府と佐賀県!

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47都道府県の人事委員会の2016年給与改定勧告が出そろいましたね。 熊本地震の影響で民間企業の給与調査を中止した熊本県は、月給とボーナスの改定を見送りましたが、月給は41道府県で引き上げ、ボーナス(期末・勤勉手当)は0.1カ月引き下げの鳥取を除く45都道府県でプラスとなりました。 月給引き上げ幅が大きかったのは、 ・鳥取県 1.06%(3671円) ・静岡県 0.88%(336…

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公務員の働き方改革はどこまで進むのか?

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給与に直接反映させるという人事院の取り組みはグッドだと思います。 男性職員に「育児休業を取れ!」と言いつつ、給与にマイナスの影響を与えるのでは、誰も取りませんからね。 ☆☆☆ ◎昇給区分決定、育休算入せず=介護時短も、働きぶり重視で―人事院  人事院は育児休業について、昇給区分を決める際に考慮する「勤務しなかった日」として扱わないものとし、事務総長通知を改正する方針だ。昇給区分は…

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屋外で用を足そうとした(用を足した)京都府の課長がけん責処分

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今日はオモシロニュースから。 まあ、世知辛い世の中になったということですかねえ。 キャリア台無し。 ☆☆☆ ◎課長をけん責処分=京都府  京都府は23日、地方公務員法に基づく信用失墜行為の禁止規定に違反したとして、健康対策課長の男性(51)をけん責処分にすると発表した。課長は1日夜、飲酒後に屋外で用を足そうとしたところ、第三者に目撃・通報され、府警伏見署に2日、公然わいせつの疑…

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新規採用職員に百貨店研修

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最近のニュースから。 ☆☆☆ ◎新規採用職員に百貨店研修=大阪府和泉市  和泉市は、4月に新規採用した職員のうち、事務職と保健師を対象に百貨店での接遇体験研修を行った。初の取り組みで、丁寧な応対や相手のニーズに応じて最大限のサービスを提供する姿勢を学んでもらうのが狙い。  研修は、市が地域社会の活性化と発展を目的として、包括連携協定を結んでいる堺市内の百貨店で行った。参加したのは…

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