春日市採用試験、今年も100倍超 「教養」廃止…改革効果続く

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最近流行の「教養廃止」ですが、応募増の効果は出ているようですね。 あとは優秀な人材が確保できれば文句なしです。 ☆☆☆ ◎春日市採用試験、今年も100倍超 「教養」廃止…改革効果続く  昨年度から教養試験を廃止した福岡県春日市の職員採用試験に本年度、計8人の採用予定数に対して949人が応募があった。競争率は118倍で昨年度(110倍)を上回り「改革」の効果は2年目も続いている。 …

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退職幹部職員を部長級で再雇用 別府市、議会で議論 国「適用事例ない」

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まずは名古屋市長の給与から。 減額継続は立派だと思います。 市長の仕事は大変でしょうし、個人的には無理に減額せずに2800万円もらわれても良いと思いますけど。 ☆☆☆ ◎名古屋市長給与、800万円を継続 6月定例会に条例案提出へ  名古屋市は9日、河村たかし市長の3期目の給与を年2800万円から800万円に減額する特例条例案など14議案を、市議会6月定例会に提出すると発表した。…

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2年目で「管理職は嫌」 若手女性、転職志向も増

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まずはこちらのニュースから。 わたしの年代からしますと、職員保養所なんて存在自体が信じられない遺物なのですが、ベテラン職員は寂しいと感じるんですね。 ☆☆☆ ◎名古屋市、職員保養所を全廃 公務員福利厚生の風当たり厳しく  名古屋市職員を対象にした宿泊用の保養所「野間荘」(愛知県美浜町)が運営資金の不足で、来年2月に閉鎖されることが分かった。自治体職員向けの宿泊施設は「公務員の福利…

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高知県職員採用社会人枠に応募殺到 30人採用予定に850人

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まずはこちらのニュースから。 応募殺到とはすごいですね。 高知県は人気があるんですねえ。 ☆☆☆ ◎高知県職員採用社会人枠に応募殺到 30人採用予定に850人  高知県が2017年度の高知県職員採用試験で新設した上限年齢を59歳とする「社会人経験者採用試験」(行政職)に対し、採用予定人数の約28倍に当たる850人の申込者がいたことが分かった。上限年齢を事実上撤廃し、門戸を広げた…

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青森県職員採用 社会人枠は58歳以下に

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まずはこちらから。 非常勤さんの中でも優秀な方は正規職員以上に仕事を捌いていますからねえ。 多様な働き方の推進のためにも必要な措置でしょうね。 ☆☆☆ ◎自治体非常勤にボーナス 待遇改善へ法改正 パートの退職手当認めず  自治体で働く一般職の非常勤職員に期末手当(ボーナス)を支給できるようにする改正地方自治法などが11日の衆院本会議で賛成多数により可決、成立した。施行は2020…

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採用枠に「手話」新設 民間経験者の鳥取県職員試験

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まずはこちらの話題から。 県庁の仕事なら80時間も残業しなくてもなんとかなりそうな気もします。 結局内部のしがらみが大きいわけで、庁内部署がきちんと連携すれば、残業は減らせますよね。 ☆☆☆ ◎残業、月80時間超の職員をゼロに 神奈川県庁の働き方改革スタート  長時間労働の是正に向け、神奈川県は「残業時間が月80時間超の職員ゼロ」とする独自の目標を設定し、4月から全庁的な取り組…

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叱り方が適切だったら辞めずに済んだって言われても

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まずはこちらのニュースから。 わたしが学生のころ(10年以上前)はラッシュは違法ではなかったんですけどね。 公務員だと余計ニュースになりますね。 ☆☆☆ ◎市職員がドラッグ所持疑い 京都、「性的利用が目的」  危険ドラッグ「ラッシュ」を所持したとして、近畿厚生局麻薬取締部は7日までに、医薬品医療機器法違反の疑いで京都市行財政局の職員塩田善行容疑者(47)=京都市西京区山田平尾町…

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幹部職員の給与削減について

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ペーパーレスを抵抗感無く受け入れられるのは今の20代・30代でしょうかね。 とにかく、管理職が率先して紙を減らすよう部下に働きかけてくれないと、役所の仕事から紙が減ることはないでしょう。 期待したいです。 ☆☆☆ ◎ペーパーレス会議試験導入=茨城県  茨城県は2017年度、会議資料のペーパーレス化を試験的に始める。紙資源の節約が目的で、17年度当初予算案にペーパーレス会議システ…

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職員採用試験に新区分(滋賀県)

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まずはこちらのニュースから。 残業時間の全庁平均が14時間って、県としてはかなり優秀だと思います。 ☆☆☆ ◎超勤35%減の秘訣は(大分)  働き方改革が叫ばれる中、大分県の福祉保健部こども未来課は今年度、課を挙げて職場環境の改善に取り組み、超勤時間を前年度比35%削減した。改革を成功に導いた秘訣(ひけつ)は、課の若手職員から成る「Sチーム」が出した定時退庁宣言カードなどのアイデ…

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【2017年2月】社会人経験者枠で公務員になりたい人は、ぜひ「鳥取県日野町」へ!

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まずはこちらのニュースから。 「06年度から4年間、部制を採用。6部24課で運用を始めたが、効率的な組織運営とするなどの理由で課制に戻していた」ってありますが、今回の部制移行は、この時の課題を克服しうるものなのでしょうか。 部長ポストをもう一度作りたかっただけでは? 市民にしてみれば、中身が変わらなければどうでも良いことでしょう。 ☆☆☆ ◎17年度から部制に移行=新潟県佐…

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秋の人事異動には合理性がありそうな

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音声翻訳で外国人の窓口対応が可能なるのは良いことですね。 ぜひ検証を進めて欲しいです。 ☆☆☆ ◎外国人の窓口対応、音声翻訳で=凸版とシステム開発で協力―前橋市  前橋市は、市役所窓口を訪れた外国人住民と、通訳を介さずタブレット端末の音声翻訳機能を使ってコミュニケーションできるよう、凸版印刷(東京都)が進めるシステムの研究開発に協力することを明記した覚書を締結した。  市は窓口…

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資格の取得は有利に働くか

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私が以前働いていた県でも、「資格取得のための費用助成」はありましたが、利用は低迷していました。 確か、受験費用の1/2を県が負担してくれていましたが、「資格を取りたい!」という強い気持ちのある職員は、周囲を見渡しても少なかったです。 なぜかというと、資格を取ったからと言って、給与に反映されるわけではありませんし、「希望の部署に異動できる」といった特典が何も用意されていなかったためです。 …

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自治体非常勤に新定義導入

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まずはこちらのニュースから。 組織定員の削減で非常勤さんにも結構負担がかかっていますからね。 相応の手当が必要なんでしょうね。 ☆☆☆ ◎自治体非常勤に新定義導入=地公法改正案の概要判明―総務省  自治体の臨時・非常勤職員の待遇改善に向けた地方公務員法と地方自治法の両改正案の概要が分かった。常勤職員と同じような勤務体系で働く事務補助職など「一般職非常勤」職員を新たに「会計年度任…

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自分にとっての幸せを考えましょう。民間を辞めて公務員になるにせよ、公務員を辞めて民間に移ることにせよ、「もったいないこと」は何も無い

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6年間勤めた民間企業を辞め、地方公務員(地元の県庁職員)に転職することになった際、わたしは上司に以下のように説明しました。 「東京での満員電車での通勤、深夜までの残業というような忙しい仕事よりも、地元に帰り、どっちかというと、のんびりした雰囲気の中で仕事したいんですよね」 そうしたら、上司からはこんな返答がありました。 「確かに身分は安定しているかも知れないけど、田舎の公…

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時差出勤と窓口業務

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良い取り組みだと思います。 いずれは窓口業務時間の変更にも影響を与えるんでしょうね。 だって、「あいつは時差出勤をして窓口業務をサボっている」なんていう文句が必ず出てきますから。 それぐらい窓口業務がしんどいということですけど。 扱いやすい市民ばかりじゃないですからね。 ☆☆☆ ◎時差出勤、公務以外にも拡大=福島県白河市  白河市は、2016年度から取り組んでいる時差出勤に…

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公務員が人気の職業という時代は終わったのか

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本日はこちらのニュースから。 内定辞退者続出って・・・ 県庁職員って結構人気ありそうだと思っていましたが、わたしの考えも古いのかも知れませんね。 ☆☆☆ ◎行政職で社会人を追加募集=内定辞退者続出で―滋賀県  滋賀県は、今年度の職員採用上級試験(大卒程度)で内定辞退者が相次いだことなどから、行政職の追加募集を始めた。行政職の追加募集は初めてで、社会人を対象とし、5人程度の採…

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フレックスタイム制の導入はどこまで定着するのか

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最近のニュースから。 まずはこちら。 12年度を最後に人事委勧告の完全実施見送りが続いているって、結構な事態なのでは? 府人事委員会の存在意義を問われているような? ☆☆☆ ◎今年度から月給引き下げ=人事委勧告の完全実施見送り―大阪府  大阪府は16日、2016年度の府人事委員会勧告の完全実施を見送ることを決めた。人事委は、官民格差解消のため0.28%(1075円)の月給…

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公務員の在宅ワークは可能か?

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以下のニュース。 とても良い取り組みだと思います。 いろんな地域に波及すると良いのですが、予算との兼ね合いもありますし、時間はかかりそうですね。 それにしても、「業務プロセス改革課」ってダサい名称です。 ☆☆☆ ◎働き方改革で「どこでもワーク」=モバイル活用、19年度にも全職員に―広島県  広島県は、持ち運び可能なモバイル端末を活用し、出先でも仕事ができる「どこでもワーク」を…

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地方自治体では人事異動の「FA制度」が最近流行しているみたいですね

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最近のニュースから。 ☆☆☆ ◎人事異動に「FA制度」=茨城県つくばみらい市  つくばみらい市は、職員自らが担当したい部署を申告できるフリーエージェント(FA)制度を導入する。職員のモチベーションの向上や組織の活性化が目的で、新年度人事に反映させる。  対象となる職員は、▽一般行政職の主査以下である▽同一部署での在籍期間が3年を超える▽人事評価が一定のレベルに達している―ことが条…

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ゆるふわ職員でも構わない

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わたしが勤めていた県庁にも、下記のような特徴をもった「ゆるふわ職員」がいました。 ・仕事のパフォーマンスは低く、自己評価も低い ・出世を望まず、将来にわたって高給を求めない ・仕事よりも自分の趣味に熱をあげる ・苦手な人とはコミュニケーションを取りたがらない ・上記のような性質をうまく隠す器用さを持っていない ・しかし、仕事がまったくできないとか、コミュニケーションがまったく取れ…

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