非管理職の給料上限引き下げについて

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もともとの給料が高かったのかも知れないですが、職員としては月額2万2900~5万2000円引き下げはたまったもんじゃないですよね。 また、「主幹の7割、係長の5割が昇格に消極的だった」というのも現実をよく表していますね。 ☆☆☆ ◎非管理職給料上限引き下げ=大津市  大津市は2017年度から、管理職ではない主幹級以下の職員を対象に、給与上限を引き下げる方針を決めた。2月議会に関連…

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出世を諦めた公務員ほど強いものはいない

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世間から見たら 「コネで就職し、民間じゃ役に立たないようなマニュアル人間が働いている」 と思われていそうな地方公務員ですが、実際に民間から転職して働いてみると、職場には意外と、「すごいな~」と感心する人が多いのも事実です。 法律に関して豊富な知識がある人 書類を綺麗に整理し必要な時にすぐ取り出せる人 感情的にならずにいつも冷静にクレーマーに接客する人 職場の誰とでも仲良くして人気…

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昇任試験を受けるか否か

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地方公務員に転職して感じたことは、東京の民間時代に比べ、「まったり・のんびり」しているというものです。 「まったり・のんびり」とは言っても、決して手を抜いて適当に仕事をしていたわけではありません。 なんというか、東京に比べ、地方都市は時間の流れがゆっくりなのです。 正直どうでもいい(?)と思えるような案件であっても、課長や課長補佐、係長が1週間でも2週間でも考え続けていましたし…

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