愛知県課長補佐を懲戒免職 児童買春行為

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本日は不祥事関係のニュースです。 まずは買春。 これは少女側からの被害届が出てたんですかねえ。 発見の経緯が分かりませんが。 ☆☆☆ ◎愛知県課長補佐を懲戒免職 児童買春行為 (共同通信)  愛知県は19日、少女に現金を渡してわいせつな行為をしたなどとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春、製造)容疑で9月に逮捕、送検された県政策調整課の矢口美英課長補佐(47)を懲戒免職処…

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時差出勤に「遅出」追加 茨城県職員、来月から30~60分

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まずはこちらのニュースから。 地方勤務の効果検証というよりは、単なる地方出張ですよね。 無駄とは言いませんが、費用対効果は甚だ疑問です。 ☆☆☆ ◎内閣府事務所を試験開設 青森、地方勤務の効果検証  地方創生を担当する内閣府は19日、小規模なサテライトオフィス(出先拠点)を青森県八戸市に試験的に開設した。職員約10人が30日までの期間限定で業務。自治体との連携強化など高い効果が…

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長野県職員18年4月採用も抑制 大北森林組合事件受け

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まずはこちらのニュースから。 天下りを受け入れたことによって企業の技術力が向上した可能性をきちんと否定しているあたりが素晴らしいですね。 こういう検証は大切です。 ☆☆☆ ◎天下りで入札有利に 国交省の公共事業 1人で勝率0・7ポイント上昇  国土交通省からの天下りを受け入れた企業は、その後公共事業に入札した際に落札できる「勝率」が上昇していたとの研究結果を、近畿大などの研究チ…

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U&Iときめき課って・・・

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まずはこちらのニュースから。 この調査結果は楽しみですね。 表面に出てこないサービス残業も多いんでしょうけど。 ☆☆☆ ◎地方公務員の時間外勤務調査=働き方改革で、年度末に結果公表―総務省  総務省は、都道府県や政令市、県庁所在市を対象に時間外勤務をした職員の人数や時間などを尋ねる調査を実施し、年度末をめどに結果を取りまとめる。時間外勤務の実態を把握するとともに、縮減に向けて工…

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報・連・相(ほうれんそう)はもう古い?

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「報(ほう)(告)・連(れん)(絡)・相(そう)(談)は、仕事を進める上での基本中の基本だ」と、入社後先輩から教え込まれてきた日本のビジネスパーソンは多いだろうと思います。 わたしの1年間の地方公務員生活でも、当時勤めていた県庁の同僚は、「報・連・相(ほうれんそう)」は重要であると皆考えていました。 そんな日本のビジネスパーソンがビジネスの基本と考えている、報・連・相(ほうれんそう)…

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公務員の仕事に関する雑感。問題だなと思うこと

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地方公務員として仕事をしていて、問題だなと感じていたことを少し書きます。 これらを改善させることが、わたしのように民間から中途採用された方や、まだ役所に染まっていない若手職員に期待されている役割なのかも知れません。 ○仕事への姿勢 「自分のところに仕事が舞い込んで来るというのは、自分の存在の必要性を認められていること」とか「仕事を引き受けて、成果を上げて、自分の必要性を表現…

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朝型勤務をめぐる自治体の動き

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昨年に引き続き、今年も政府が推奨する「ゆう活」。 朝型勤務に関する各自治体の動きについて、i-JAMPニュースから引用させてもらいましょう。 ☆☆☆ ◎朝型勤務、今月中旬に導入判断=昨夏は復興優先で見送り―宮城県  宮城県は、夏場の職員の勤務時間を朝型にシフトし、夕方からの自由時間を確保する「ゆう活」について、今月中旬に導入の是非を判断する。昨年は、東日本大震災からの復興事業に伴…

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役職は単なる役割であって、役職が上の人が偉いわけでは無い

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役所における前時代的な業務処理方法に、「決裁」という名の「スタンプラリー」があります。 わたしが一担当者として何か仕事を進めたいとき、例えば、 ・会議の開催案内を関係者に通知するとか、 ・国から照会のあった調査に回答するとか、 ・数千万円の委託業務を発注するとか、 そういった仕事の大小(影響の大小)を問わず、わたしが何かをするときには、必ず組織としての「決裁」が必要になります。 …

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差別用語について

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あまり知られていないかもしれませんが、農家の人を指し示す「百姓」という言葉は、「差別用語」とされています。 農家の人が自分のことを「私は百姓だ」と言う分には問題ないのですが、マスコミ等が報道で使用することは自粛されています。 昔は普通に使用されていた言葉でも、時代とともに差別的な言葉として分類されているのが実情です。 県庁勤務時代は、「窓口業務」において、住民の方と直接向き…

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被差別部落について

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地方公務員、特に市町村役場で窓口をしていると、同和や被差別部落と呼ばれる地域の方々と接する機会が多いです。 わたしも県庁に勤めていた頃、そういう団体を名乗る人に対応する機会がありましたし、不動産会社から、「○○地域は同和ですか?」という調査の電話を受けたこともありました。 また、「人権教育」と称して、某超有名人権団体主催の講演会に動員がかかった出席させられたこともありましたね。 …

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公務員の健康診断は義務?任意?

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本日は、前の職場(県庁)での定期健康診断のお話。 東京の民間企業時代も毎年受けていましたが、転職して地方公務員になっても、どうやら毎年健康診断が実施されるようだということが分かりました。 健康診断って、面倒くさくて嫌いなんですよね、わたしは。 毎日の忙しい仕事を中断して受診するのがそもそも面倒ですし、簡易な検査項目が多いため、自覚症状のない重大な病気を発見するというよりかは、ど…

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これは良い取り組み。農水省の補助金逆引き事典と国交省のネガティブ情報等検索サイト

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まずは農水省から。 農林水産省が先日、利用する人が自身の属性や目的を選択すると、それに合致した補助金の情報を一覧できる「逆引き事典」システムを開発し、同省のウェブサイトで公開しました。 補助金情報はこれまでもサイトで公開していたが、「どこに何があるのか分かりにくい」との声が寄せられたため、利用者が目的の情報を見つけやすいよう整理したものだそうです。 逆引き事典は農業編、林業編、…

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公務員は座ってばかり。痩せる座り方と太る座り方のポイント

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公務員に転職した際に強く感じたことに、とにかくデスクワークが多く、「座ってばかり」ということがあります。 わたしの場合、それまでずっと民間で営業をしていたというのも大きな理由ですが。 部署によって違いもあるとは思いますが、わたしのように「事務系」の職種で入庁すると、土木系の職種と違い、現場に出ることもほとんどありませんでした。 お客さん(住民の方)が来た際にも、はじめは窓口で立…

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県庁職員のお昼休み

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本日は県庁職員の昼休みの実態などについて書きたいと思います。 たとえば市役所では、住民票の交付や市民税の相談に代表されるような「市民対応系部署」は、昼も当然働く必要があるため、昼当番というものがあります。 つまり、お客さんが来た時に優先的に窓口に出る人です。 もちろん、電話が鳴った時もいち早く出ます。 昼当番の人はいつでも対応できるよう、デスクでお弁当を食べるわけですが、…

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なぜ補正予算は繰り返されるのか?

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昨日の臨時閣議で、総額3兆3213億円の平成27年度補正予算案が閣議決定されましたね。 内容としましては、「1億総活躍社会」の実現に向けた対策や、環太平洋経済連携協定(TPP)の大筋合意を踏まえた農業対策が柱になっており、ここ数年の補正予算のような需要喚起の景気対策ではないという建前になっています。 しかし、同じ安倍政権の取り組みですので、平成25年度、平成26年度の補正予算事業の延…

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役所に文句を言って自分の境遇が良くなるとでも思ってるの?

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県庁勤務時代、時として職場にクレーマーが突入してくることがありました。 開口一番、 「責任者を出せ!ゴルァ!」 ってな感じで、いきなり来ることが多かったです。 わたしの所属していた課は住民向けの窓口業務ではないので、こういうことは珍しかったのですが、それでも頻度で言うと、月に1度の割合で変な方が突入されてきました。 例えば市役所の住民票を取り扱う住民課や生活保護の申…

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仕事は戦い。武闘派、戦闘民族系の公務員は有利だと思う

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多くの人にとって、人生の中でもっとも多くの時間を費やすのが仕事といっても過言では無いと思います。 ですから、人生を懸けられるくらい好きな仕事ができればとても幸せです。 しかし、大半の人は、そのような「自分にとって魅力的な仕事」にはつけていないのが現実でしょう。 とはいえ、その現実から目をそらしてしまったら、それはただの「現実逃避」です。 理想を言えばきりがありません。 …

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クレーマー対応と行政コスト

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地方公務員として働いていて、上司や同僚に関心したこと、純粋にすごいなと感じたことの一つに、「クレーム対応」があります。 市役所はもっと多いとは思いますが、県庁にも、住民の方が苦情を言うために毎日訪れます。 わたしが所属していた部署にも、一日1名は来ていました。 苦情の内容を聞くと、大抵の場合、その人の勘違い・理解不足が原因であるため、わたしなどは、相手をコテンパンに論破してしま…

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横柄な上司・顧客への対処法についての考察

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わたしは横柄な人間が嫌いです。 レストランのウエイトレスや、タクシーの運転手、会社の清掃員のおばちゃん等に対して、「タメ口」で命令口調の人、大嫌いです。 そのような人とはお友達にはなれません。 わたしは他人には、基本的に敬語です。 両親にも敬語、職場の同期にも敬語。 職場の後輩に対しても、当然敬語。 声をかけるときは「○○さん」と呼びます。 たとえ言葉が丁寧でも…

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