働きながら独学で県庁の中途採用試験に最終合格

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新卒で入った民間企業で営業をやっていたわたしでしたが、ある日、ふとしたきっかけで地方公務員(県庁)への転職(中途採用枠)を目指し始めました。 わたしが受験した県庁の「民間企業経験者採用試験」の概要は以下の通りでした。 ・6月 第一次試験:教養試験 ・7月 第二次試験:論文試験、集団討論 ・9月 第三次試験(最終試験):個別面接 一番苦労したのが第一次試験の教養試験でした…

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県庁 民間企業経験者採用 最終試験(面接)後半

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県庁の中途採用試験の最終試験は、「2回の面接」というものでした。 1回目の面接を無難にこなし、待合室で待機していたところ、係員の方に促され、いよいよその日2回目の面接となりました。 「面接室②」と書かれた部屋の前に立ち、大きく深呼吸。 ドアをノックすると、中から「どうぞ」という男性の声が聞こえました。 入室すると、1回目の面接同様、8畳ほどの部屋に面接官が3人いました。 …

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県庁 民間企業経験者採用 最終試験(面接)前半

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県庁の中途採用試験の最終試験は9月に行われました。 地方公務員への転職を決意し、平日の仕事後の深夜や土日の朝から晩まで、教養試験や論文試験の勉強を続けてきたわけですが、この日がその集大成の日でした。 第二次試験に合格し、この日、最終試験に臨んだのは20名。 募集人数(最終合格予定者数)が「5名程度」ですので、倍率4倍の面接ということになります。 事前の通知によると、面接は2回…

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