「働き方改革」で早出・遅出勤務 群馬県が試行

教養試験の廃止って、本当に最近流行していますね。
それだけ門戸を広くしないと人が集まらないのでしょうか。

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◎職員採用、一部の教養試験廃止 建築土木と保健師で面接・適性検査のみ 矢板市

 栃木県矢板市の斎藤淳一郎(さいとうじゅんいちろう)市長は23日の定例記者会見で、本年度実施する市職員採用試験概要を説明し、一般事務(建築土木)と保健師は面接と適性検査のみの試験にすると発表した。これまでは教養試験を実施していたが、今回初めて行わないこととした。
 市によると、特別採用枠で教養試験を行わない他市町はあるが、一般募集枠では県内唯一という。
 建築土木は、教養試験を行わないほか受験資格も5歳引き上げ、1982年4月2日以降生まれにした。昨年度は募集したが応募がなかったという。
 専門知識については、面接試験を通して確認していく。建築土木は2人程度、保健師は1人の採用を予定。一般事務(行政)は、5人程度募る。保健師と行政の受験資格は87年4月2日以降生まれ。
 斎藤市長は「人物重視、面接重視の試験。門戸を広げ、新卒生や社会人から幅広く募りたい」と話した。
 応募は7月12日から約1カ月間。1次試験は全職種とも9月17日に実施する。
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続いて。
朝型人間なので、午前7時15分~午後4時の勤務なんて良いなあと思いますね。
わたしが公務員をしていた頃はこんな良い制度はありませんでしたが。

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◎三沢市役所、7月に朝型勤務「ゆう活」実施

 青森県三沢市は22日、朝早くから働き始め、勤務終了時間も早める朝型勤務「ゆう活」を7月の1カ月間、試行的に実施すると発表した。職員の働き方改革を推進する取り組みの一環。
 通常の勤務時間は午前8時15分~午後5時。「ゆう活」として、始業・終業を1時間早めた午前7時15分~午後4時の勤務時間と、30分早めた午前7時45分~午後4時半の勤務時間を設定。職員は所属長と相談、業務に支障のない範囲で、いずれかの時間を選んで勤務できる。
 市立三沢病院の医療職や、消防士を除く部署の正職員が対象。窓口などの対応時間は午前8時15分~午後5時、職員の昼休みは正午~午後1時で変わらない。
 市総務部の佐々木亮参事は「職員の意欲向上や、ゆとりをもって仕事をすることによる事務効率アップが狙い。職場の活性化、ひいては市民への行政サービス充実につなげていきたい」と話している。
 「ゆう活」の取り組みは、県庁も2015年度から実施している。
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同じくフレックス勤務ネタ。
出ました!群馬県はなんと「午前7時~午後3時45分」です。
うらやましいですね。

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◎「働き方改革」で早出・遅出勤務 群馬県が試行

 長時間労働の解消を目指し、群馬県は7月2日から9月2日まで、出退勤時間を早めたり遅らせたりする「夏の働き方改革(早出・遅出勤務)」を試行する。業務量に応じて時間を有効活用できるようにし、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)の実現につなげる。
 希望者は本来の出退勤時間を1時間半早める「午前7時~午後3時45分」、1時間早める「午前7時半~午後4時15分」、30分早める「午前8時~午後4時45分」、30分遅らせる「午前9時~午後5時45分」の4通りから勤務時間を選ぶ。
 2015年度に朝型勤務「ゆう活(ゆうやけ時間活動推進)」の試行を開始。15、16年度は1時間前倒しと30分前倒しの2通りで実施したが、本年度は職員の要望を踏まえ、選択肢を広げる。知事部局を中心とする約4700人が対象で、希望者は事前に所属長の承認を受け、1週間単位で実施する。
 働き方改革は社会的に注目されており、県人事課は「積極的に進め、効率的な業務推進につなげたい」としている。15年度は対象職員の10.6%、16年度は7.4%の利用にとどまっている。
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