面接解禁、就活大詰め 主要企業、採用内定へ

午後8時に一斉消灯する取り組みを「毎年少なくとも1回行う方針」って・・・
少な!
月1回じゃなくて?

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◎厚労省、午後8時一斉消灯 働き方改革、初回7月28日

 厚生労働省は29日、入居する中央合同庁舎第5号館を午後8時に一斉消灯する取り組みを、同じ庁舎に入る環境省も参加して7月28日(金)に実施すると発表した。毎年少なくとも1回行う方針で、働き方改革の所管省庁として象徴的な取り組みにしたい考えだ。
 実施日は完全消灯し、部屋を施錠する。厚労省は、職員1人当たりの国会答弁回数や質問主意書件数が他省庁と比べて多く、長時間労働を指摘されることが多い。
 厚労省の業務・働き方改革の中間報告を29日に発表した橋本岳厚生労働副大臣は「生産性の向上に取り組んでいきたい」と述べた。
 このほか中間報告には、十分に事前準備することにより、内部の打ち合わせの時間を原則30分に短縮することや、職場以外で働くテレワークなどの利用を促すため「柔軟な働き方支援員」(仮称)を人事課に配置することなどを盛り込んだ。
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合同の採用試験はコストが削減できて良いですね。
町村間で良い人材の取り合いになるのでしょうか。

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◎技術系職員、合同で採用試験 益城、御船、西原、南阿蘇の4町村

 熊本県の益城、御船、西原、南阿蘇の4町村は29日、任期付き技術系職員の採用試験を合同で実施すると発表した。4町村は熊本地震の被害が大きく、道路や河川の復旧工事や災害公営住宅の建設を受け持つ総合土木職や建築職が不足している。
 任期は2020年3月末まで。ただ、4町村は、採用日から最長5年まで任期を延長することができる。年齢制限は設けておらず、行政退職者などを念頭に置いている。
 募集の内訳は、益城町が28人程度、御船町が8人程度、西原村が4人程度、南阿蘇村が2人程度。複数の町村への併願も認める。
 30日から受け付け開始。書類選考を経て、7月下旬~8月上旬にそれぞれの町村役場のほか、福岡、大阪、東京の県事務所で面接試験を実施する。9月1日以降随時採用する。
 統一日程で募集し、県が試験会場の提供や広報活動で協力することで、「1人でも多くの採用につなげたい」(県市町村課)としている。
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最後に。
私も10年以上前に新卒の時期がありました。
懐かしいですね。

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◎面接解禁、就活大詰め 主要企業、採用内定へ 大学生の「売り手市場」 働き方に関心

 来春卒業予定の大学生らに対する企業の採用面接が1日解禁され、就職活動は大詰めを迎えた。主要企業の多くが面接をスタートさせ、今月中に学生に内定を約束する見通しだ。人手不足で企業の採用意欲は高く、学生優位の「売り手市場」となっている。
 電通の女性新入社員が過労自殺に追い込まれた事件を受け、学生の働き方への関心が高まったため、休みの取りやすさや残業の少なさを強調する企業が目立った。
 三菱商事と三井住友海上火災保険はこの日、東京都内で面接を実施。
 三菱商事の担当者は「これまでの採用活動では仕事の効率化や有給休暇の取得率アップなど、働き方の面でもアピールした」と話した。同社を受けた慶応大の男子学生(22)は「今までやってきたことや志望動機を自分の言葉で伝えられた。力を出し切った。発展途上国に関心があり、海外で働きたい」と意気込んだ。
 三井住友海上を志望する法政大の男子学生(22)は「硬くならずに自分の良さをアピールできた。しばらく面接が続くが、緊張しないように気持ちに余裕を持って臨みたい」と話した。
 大和ハウス工業は、大阪市の本社で面接した。同志社女子大の学生(21)は「緊張したが、しっかり話は聞いてもらえた。売り手市場と言われるが、その実感はあまりない」という。
 採用活動に関する経団連の指針は、会社説明会の解禁を3月1日、面接などの選考活動を6月1日、正式な内定を10月1日としており、2年連続同じ日程だ。
 ただ、経団連に加盟していない外資系や中小、IT関連を中心に採用活動の前倒し傾向が強まっている。就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京)の調査によると、5月1日時点で大学生の3人に1人が内定を約束されている。
 採用日程は来年も変わらない。
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