広島市が土木職50人採用 来春、災害復興推進へ増員

まずはこちらのニュースから。
JK課というのが何なのか、まるで内容が分からない記事ですね。

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◎JK課4期目始動 鯖江 39人、気持ち新たに

 JK課4期目の委嘱状交付式が20日、鯖江市役所で開かれた。新規メンバー18人が加わり、本年度の活動に向けて気持ちを新たにした。
 JK課は市内在住または市内の学校に通う2校の女子高生13人で、2014年4月に始まった。今期は6校の計39人が活動に取り組む。
 この日は新規メンバー2人を含む11人が式に参加し、中村修一副市長から委嘱状を手渡された。また全国に鯖江の眼鏡をPRしてもらおうと、鯖江商工会議所の眼鏡部会から鯖江産の眼鏡が贈呈された。
 式後は、東京で開かれた第22回全国首長連携交流会に参加している牧野百男市町らとインターネット電話「スカイプ」で討論した。
 メンバーは本年度、県眼鏡協会と協力してオリジナルデザインの眼鏡制作などに取り組んでいく。
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続いて。
サテライトオフィスは良い取り組みですね。
特に長野県のような大きな県(面積)ですと。

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◎長野県職員、サテライトオフィス利用191回 10カ月間で

 長野県は、県職員が自宅近くの県合同庁舎などで働く「サテライトオフィス勤務」の利用状況をまとめた。合庁10カ所と県庁に開設しているサテライトオフィスは昨年度から本格導入。昨年6月から今年3月末までの10カ月間で191回の利用があったが、2カ所の合庁ではそれぞれ1回だけだった。
 サテライトオフィスは超過勤務の削減や仕事と家庭の両立などが狙い。2015年8月、長野、松本、佐久の3合庁に開設。昨年6月に全10合庁と県庁の計11カ所に拡大し、1〜2台のパソコンを置いた。
 利用者は上司の承認を得た上で、本来の職場ではなく最寄りのオフィスで仕事をする。松本市に自宅がある県庁勤務者が家庭事情により短期間、松本合庁(松本市)のオフィスを使う例や、出張先でオフィスを利用する例などが念頭にある。
 最も利用回数が多かったのは松本合庁の84回で23人が利用。次いで長野合庁(長野市)の33回で14人が使った。利用回数が1回だけだったのは木曽(木曽郡木曽町)と北信(中野市)。
 サテライトオフィスと同様に本格導入した、自宅で仕事をする「在宅勤務」は、同じ期間に14人が23回行った。
 県職員キャリア開発センターの担当者は、サテライトオフィスの利用回数のばらつきについて「交通事情や住んでいる職員が少ない地域では必然的に利用回数が少なくなったとみられる」と分析。在宅勤務も含めた利用回数については「多いとは言えない」としている。
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最後に、広島市役所の採用情報です。
2~3年後はまた採用を絞るんでしょうね。

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◎広島市が土木職50人採用 来春、災害復興推進へ増員

 広島市は来春に土木職で約50人を採用する。2014年8月に発生した広島土砂災害の復興関連工事の進展などに伴う。政令指定都市に移行した1980年度前後に大量採用した職員が定年退職する時期とも重なり、過去10年では最大規模となる。
 土木職は、都市整備局や道路交通局、区役所などで土木工事や都市基盤整備の設計・施工監理を担う。広島土砂災害で被災した安佐南区と安佐北区の復興関連工事などで、今後の業務増が見込まれる。
 今月29日(必着)まで受け付ける大卒程度対象のI種で約40人を確保したい構え。8月中旬から募る、高卒程度対象のII種と民間企業経験者で計約10人を予定する。
 市の土木職の退職者数は近年増加傾向で、本年度は50人程度を想定。一方、過去10年、20~45人を採用してきたが、東日本大震災の復興工事などの需要から民間企業に人材が流れる傾向もあるという。市人事委員会事務局は「魅力ある広島のまちづくりにぜひ貢献してもらいたい」と話す。
 市は行政事務職でも大量退職に伴い、14年度以後は年140~190人を採用している。
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