U&Iときめき課って・・・

まずはこちらのニュースから。
この調査結果は楽しみですね。
表面に出てこないサービス残業も多いんでしょうけど。

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◎地方公務員の時間外勤務調査=働き方改革で、年度末に結果公表―総務省

 総務省は、都道府県や政令市、県庁所在市を対象に時間外勤務をした職員の人数や時間などを尋ねる調査を実施し、年度末をめどに結果を取りまとめる。時間外勤務の実態を把握するとともに、縮減に向けて工夫している事例を挙げてもらい、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を呼び掛ける上での基礎資料とする考え。工夫事例を参考に、時間外勤務の縮減が進むことを期待している。
 調査では、主に首長部局の一般職の常勤職員について、2014年度と15年度の時間外勤務の月平均値を本庁と出先機関に分けて回答してもらう。また、超過勤務手当の割増率が上がる、時間外勤務が月60時間を超えた職員数の記入を月ごとに求めた。過労死ラインとされる月80時間を超えた職員数も尋ねた。
 この他、早期退庁を促し、夕方以降の時間を有効活用する「ゆう活」に関し、時間外勤務の縮減に効果があったかどうかを聞いた。効果が見られた場合、具体的な縮減時間なども答えてもらう。ゆう活以外で時間外勤務縮減に向けて実施した取り組みがあれば、併せて回答を求めた。総務省によると、時間外勤務が多い職員に対する所属長の面談などが挙がっているという。
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「若者に狙いを定めた」って、基本的に職員採用はどこもそうでしょう。
民間企業よりも魅力的かどうかですね。

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◎職員採用プロモ動画を製作=若者ターゲット―奈良県生駒市

 生駒市は、優秀な職員を採用試験で確保するため、若者に狙いを定めたPRポスターと連動した約3分のプロモーション動画を製作した。動画はさまざまな職種の市職員11人が出演し、生駒市ならではのやりがいや職場の雰囲気などを語る。市ホームページの採用コーナーで閲覧できる。動画製作費は約30万円。
 PRポスターは、近畿2府4県の公立・私立大学と全国の国立大学の計230校に配布。退屈な仕事をこなし、やる気もないという一般的に抱かれがちな「ネガティブな地方公務員」のイメージをあえてイラストで描き、そこから「#生駒は違う」という言葉やQRコードで動画サイトへ誘導する仕組み。デザインや印刷費など製作費は約20万円。
 動画・ポスターともインターネット交流サイト(SNS)のハッシュタグで使われる「#」を使ってキーワードを分かりやすく表示し、ネット世代の関心を引くよう工夫。その上で、安定や待遇の良さでなく、まちづくりにやりがいを求める気概ある若者を呼び込もうという狙いだ。
 また、市は既に大学や公務員試験専門学校の計16カ所での説明会に参加。さらに6カ所での参加を予定している。市の採用試験の応募者数はSPI試験(能力検査)の導入で前年度の603人から一挙に倍増した2013年度の1265人以降、14年度1123人、15年度1097人、16年度1021人と関西自治体ではトップの水準になっている。
 3月18日に市内で職員採用試験の説明会を小紫雅史市長が出席して開催する。市が求める職員像の説明のほか、職種ごとにブースを設け、若手・中堅職員が直接志望者の相談を受ける。
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最後に。
個人的にはこうゆう組織名は好きではないです。
まあ、話題性はありますけど。
やるからにはきちんと結果を出して欲しいですね。
期待しています。

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◎「U&Iときめき課」新設へ=新潟県南魚沼市

 南魚沼市は、2017年度の組織改編で地方創生やまちづくりを所管する「U&Iときめき課」を新設する。移住定住のUIターンを意識したネーミングで、地方創生や人口減少対策、まちづくりの取り組みを強化する考えだ。
 市によると、現在の地方創生推進室の職員を2人増員し、4月からU&Iときめき課に昇格させる。地域コミュニティーの活性化に加え、17年度からスタートするふるさと納税事業も担う。
 また、市が進めてきた南魚沼版「生涯活躍のまち(CCRC)構想」は今年、市や協力企業が参加して事業実施の中核となる社団法人を立ち上げ、移住者の入居募集も始める予定。4月以降、U&Iときめき課がCCRC事業を担当する。
 清水明地方創生特命部長は「(昨年11月に就任した)林茂男市長を先頭に、新しい課でより強力に地方創生とまちづくりの施策を推進したい」と話している。
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