長野県若手職員、働き方提案 「決裁時間短縮」「会議は1時間」

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まずはこちらのニュースから。 サービス残業はダメですね。 業務の量や内容を見直さないと何の意味も無いわけで。 ☆☆☆ ◎大津市職員、残業時間15%減 「サビ残増えた」声も  大津市が職員の残業削減に力を入れている。会議は原則30分以内、午後8時消灯などを始め、4、5月の残業時間は前年比で15%減った。このままいけば行財政改革の目標を達成できそうだが、労働組合からは「サービス残業…

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島根、鳥取県職員応募者10年で最少 民間活発化で人気に陰り

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遅型勤務は良いですよね。 父親の幼稚園への送迎なんて素敵じゃないですか。 わたしは子供いませんけど。 ☆☆☆ ◎高知県が「遅型勤務」開始 「時間に余裕」と好評  高知県は7月3日、夏場の出勤時間を遅らせることができる「遅型勤務」を始めた。初の試みに職員からは「時間に余裕を持って出勤できる」と好評だ。9月15日まで実施する。  夏場の働き方を巡って高知県は、2015年度に通常の…

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倉敷市採用試験応募大幅増609人 区分新設で高い人気

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「教養」・「専門」試験の免除は効果が大きいようですね。 有為な人材かどうかの判定には採用後何年かかるんでしょうか。 個人的には効果測定に興味ありです。 ☆☆☆ ◎倉敷市採用試験応募大幅増609人 区分新設で高い人気  岡山県倉敷市は、2017年度職員採用試験の申込数と1次試験(24、25日)の実施状況をまとめた。申込総数は過去5年で最多の609人となり、16年度に比べ26・9%…

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春日市採用試験、今年も100倍超 「教養」廃止…改革効果続く

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最近流行の「教養廃止」ですが、応募増の効果は出ているようですね。 あとは優秀な人材が確保できれば文句なしです。 ☆☆☆ ◎春日市採用試験、今年も100倍超 「教養」廃止…改革効果続く  昨年度から教養試験を廃止した福岡県春日市の職員採用試験に本年度、計8人の採用予定数に対して949人が応募があった。競争率は118倍で昨年度(110倍)を上回り「改革」の効果は2年目も続いている。 …

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